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LGBT論文発表会 on Zoom

4/29

LGBT論文発表会 on Zoom

LGBT関連の研究テーマで卒論、修論、博論を書いた人が、PRIDE WEEKに東京で集まり、年に1度の発表会をしよう!という企画です。

第1回となる今年は、新型コロナ感染症の拡大を避けるため、Zoomを使って行うことになりました。より多くの方にご参加いただけるよう、以下全3回の日程の予定です。発表内容はほぼ同じです。ご都合に合わせてご参加ください。参加者が多い場合は開催日を増やす可能性があります。詳しくはイベントWebサイト(告知ページ)をご確認ください。

●日程
4/29(水)10:00~11:30
5/3(日) 19:00~20:30
5/6(水) 10:00~11:30

●発表者
今回の発表者は発起人1人です。この3月に臨床心理学の修士課程を修了した者です。

●スケジュール:
両日とも、発表 約20分間、質疑応答 約30分間の予定です。質問によって終了時刻が前後する可能性があることから、余裕をもって各回最長1時間半を予定しています。

●題目:
「同性愛者のマイノリティ・ストレスが精神的健康に及ぼす影響 - 本来感と孤独感を媒介として -」

●概要:
 昨年2019年10月~11月にかけて、twitterやメール、対面などで国内在住の男性同性愛者の方々、約400名にアンケートを配布し回答していただきました。同性愛に対する差別や偏見によって生じる慢性的で追加的なストレスを「マイノリティ・ストレス」といいます。近年、このマイノリティ・ストレスが同性愛者の精神的健康(メンタルヘルス)に強い影響を与えていることが海外の研究で示されてきました。本研究では、国内の男性同性愛者が抱えるマイノリティ・ストレスの程度を初めて測定しました。そして、マイノリティ・ストレスと、私は私という私らしさの感覚を意味する「本来感」、「孤独感」、「精神的健康(メンタルヘルス)」、「幸福感」との関係を明らかにしたものです。一般の方にもできるだけ分かりやすい言葉でお伝えしたいと思います。

イベント名 LGBT論文発表会 on Zoom
開催日時 4月29日(水・祝) 10:00-11:30
5月3日(日・祝) 19:00-20:30
5月6日(水・祝) 10:00-11:30
イベントWebサイト https://www.counselingjin.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/
参加方法 Zoom
参加費 無し
定員 30人
対象 セクシュアリティ制限なし
参加方法 事前申込必須
主催 LGBT論文発表会 実行委員